心遣いに感謝できる喜び
メールチェックをしたら、
一昨日の深夜に「問い合わせ」をした内容について、
回答が届いていました。
英国系のある化粧品メーカー。
90年代、欧州へ年に二度は旅していた頃、
現地調達をしていた所です。
「独り暮らしと残り香」
この中に登場する「香り」の一つ。
昨年、数量限定で復刻されたのですが、買いそびれました。
わたしの「香りコレクション」、基本的には「日常に使う物」なので、
パウダールームの棚に中に「香り専用」の場所を構え、置いています。
日差しを遮り、温度が一定の場所が香水の保管には良いのです。
どうしても2002年頃から数年愛用していた香りが、
「欲しい・・・」
他の香りは、入手可能なものが未だ多いのですが。
そこで、カスタマーサービスへ問い合わせをしたところ、
「本社に3個だけ在庫がある」とご連絡頂いた訳です。
久しぶりに「心遣いに嬉しさを感じた」と言ったところでしょうか。
長年、愛用した「品」
それが廃番や欠番になった時、
別に、他の新しい、今のトレンドの物にシフトしてもよい。
けれど、自分の要望を完全に満たすものは少ない。
諦めないで、連絡してみるものですね。
昔の恋人が好きだった香り、
あなたは「捨ててしまう」タイプでしょうか?
それとも「自分も好きだから」ずっと愛用するタイプでしょうか?
わたしは、後者です。
恋人が好きな香りというものは、
自分自身にとっても、相性のよい香りだと思われます。
恋人は多少甘い、フロリエンタル系が好きだったと思います。
夫は、どうかと言うと、フローラル・フレッシュ系かと思います。
二人とも、自分は香りを纏う習慣は無く、整髪料程度ですが、
わたしからは「いつもイイ香りがするものだ」という
定義あります。
二人の的確な私自身に似合う香り。
そう考えると、わたしはちゃっかりしているけれど、
「しあわせもの」だと思います。
35歳をすぎても、「君の香りだ」と男性の脳に記憶させる
ことができる女性でありたいですよね。
ああ、眠くなってきたので・・・校正もせずに取りあえずUPしちゃいます。
おやすみなさい。
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